結婚式の招待状の宛名書き!上司に手渡しなら肩書きは必要?

結婚式の招待状の宛名書き

結婚式の招待状の用意って
意外と大変!と思っている人も
多いのではないでしょうか?

招待ゲストの数が多い場合や
仕事関係などで目上の人が多いときは
招待状の準備の際に
特に気を使いますよね。

結婚式の招待状の準備で
とても注意が必要な点の一つが
封筒への宛名書きです。

誤字脱字はもちろんのこと
郵送と手渡しの書き方の違いなど
マナーを知っておかないと
とても恥ずかしい思いをすることになります。

そこで今回は、

についてご紹介いたします。

招待状の宛名書きで
知っておきたい大切なポイントを
詳しく書いていますので、
ぜひ参考にしてくださいね。

結婚式の招待状の宛名が上司の場合肩書きは必要なの?

会社の上司に招待を渡す場合
郵送先が会社のであれば
肩書も書くのが
一般的なマナーです。

【上司に渡す場合の宛名書き例】
○○○株式会社
代表取締役 ○○ △△様

仕事関係の取引先の方の場合も
会社が郵送先となる場合は
同様に肩書きを記載します。

結婚式の招待状の宛名書きで相手が上司の場合の書き方

 

仕事関係の上司の場合
郵送先によって書き方が変わります。

  • 郵送先が会社の場合
    ⇒肩書きの記載有
  • 郵送先が上司の自宅の場合
    ⇒肩書きの記載無

本来の正式なマナーとしては
招待状は手渡しをしたいところ。

手渡しが可能な場合は
できるだけ直接渡して
出席をお願いしましょう。

結婚式の招待状を上司に手渡しする場合は肩書きは必要ない

 

結婚式の招待状を手渡しする場合
肩書きの表記は不要です。

もちろん、住所も封筒の切手
も不要になります。

すぐに中を確認していただけるよう
封筒へのり付けはしません。

上司以外のゲストの場合も
手渡しの場合は書き方が
郵送とは異なりますので注意してくださいね。

結婚式の招待状の宛名書きでの5つのマナー

 

結婚式の招待状の宛名書きには
注意すべき点が他にもあります!

少し細かいこともあるのですが
大切な結婚式の為ですので
守って用意を進めて下さいね。

結婚式に気持ちよく出席してもらう
ためにも、失礼のないように
マナーを知っておきましょう。

1.差出人と同様に封筒の向きに合わせる

封筒の向きには縦と横の違いが
ありますので、差出人の印刷をする
場合と同様に文字の向きを合わせる
ことが大切です。

【横長の封筒の場合】
→宛名も横書き

【縦書きの封筒の場合】
→宛名も縦書き

但し、横長の封筒であっても
招待状の本状が縦型の場合は
文字も縦書きに揃えることも。

最近では招待状のデザインによって
縦書き横書きをか合わせる
ことも多くなりました。

個性的なデザインの場合等で
向きがわかりにくいときは
結婚式場のプランナーに
相談してみて下さいね。

2.敬称や夫婦連名の場合の注意点

丁寧にしようと思い過ぎてしまい
敬称を誤って使用しないよう
気を付けましょう。

誤りやすい例

  • <二重敬語>
    【誤】~先生様
    →【正】 ~先生 or ~様
    【誤】~部長様
    →【正】 ~部長 or ~様
  • <敬称つけ忘れ>
    【誤】鈴木 康男・高子様
    →【正】鈴木 康男様
    (空ける)高子様

宛名書きの参考になる動画
も公開されていますので
ぜひご覧になってみて下さいね↓

3.招待状を手渡しするなら住所は不要

結婚式の招待状を手渡しする際は
相手の住所の記載は不要です。

住所が書いてあると
本当は郵送する予定だったけれど
急に手渡しに変えたのかな?
と余計な詮索を招きます。

誤って住所を記載してしまった場合は
封筒だけ用意しなおしましょう。

4.手書きする場合は必ず毛筆か筆ペンで

招待状の宛名を手書きする場合
ボールペンやサインペンはNG。

ボールペン等線の細いものではなく
毛筆または筆ペンを使用して
縁起の良い太い文字で書くのが
正しい方法です。

丁寧な楷書体で書きましょう。

招待状の宛名書きは
印刷でもOKです

5.名前や肩書きの書き間違いに要注意

最も注意したいのが
名前や肩書の間違い。

親族の氏名も意外と勘違いしている
ことも多いいものです。

”親しき中にも礼儀あり”

大切な氏名や肩書に誤りがあっては
大変失礼に当たりますので
あやふやにせずにきちんと確認して
宛名書きをしてくださいね。

誤りを防ぐポイント

  • 肩書きは名刺で確認
  • 氏名の旧字体の使用を確認
    ・高橋or髙橋
    ・渡辺or渡部or渡邊or渡邉…等

結婚式の招待状を郵送する際には
さらに切手についても注意が必要してくださいね。

まとめ

 

結婚式の招待状を手渡しする際
欠かせないマナーについて
情報をお届けいたしましたが
いかがでしたでしょうか?

今回の内容を振り返りましょう。

  • 手渡しする際には肩書及び住所は書かない
  • 会社へ郵送して渡す場合のみ肩書きが必要
  • 宛名書きの際は封筒の向きと文字の向きを揃える
  • 手書きの際は毛筆or筆ペンで
  • 連名の場合の表記方法や敬称、氏名や肩書など誤字脱字注意

招待客の中でも
会社の上司は主賓や仲人をお願いする
こともある重要な方であることが
多いですよね。

今回の内容を参考に
マナーを守って失礼のないよう
きちんと準備して下さいね。

結婚式の招待状を郵送する際は
発送準備はスケジュールをきちんと
組んでおくことがとても大切です。

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