お年玉の使い道ランキング!高校生・中学生・小学生は?

お年玉をもらったら子供たちは買いたいものがたくさん。

そんな子供たちを見て、「無駄遣いをさせないようにしなくては…」「いいお金の使い方を覚えさえたい…」と感じている親御様も多いでしょう。

そこで今回はお年玉の使い道お年玉についての子供との向き合い方について紹介したいと思います。

お年玉の使い道 学生別ランキング!


出典:pixabay

お年玉の使い道について、毎年親も子供も悩むのでは?

学生別に使い道についてランキングを書いてみます。

参考にしてみてください。

幼児

1位・貯金

まだ幼児のうちはお年玉で特別何かを買うということも少ないよう。

大きくなったら使えるように。と貯金しておく家庭が多いよう。

2位・好きなキャラクターのおもちゃ

幼児は好きなキャラクターが分かれますよね。

男の子ならアンパンマンやミッキーやトイストーリー。最近は妖怪ウォッチが人気。

女の子はプリキュアやアナと雪の女王が断トツ人気なよう。

「大好きなキャラクターのおもちゃを1つ買おうね」と選ばせてあげるといいですね

3位・三輪車やストライダー

最近は三輪車だけではなく、自転車に乗る前の練習になるとストライダーが流行っています。

お正月に買って広い田舎で練習するのも良いですね。

小学生

1位・貯金

小学生からは1位が貯金というより、貯金と使うお金を分けている家庭が多いみたいですよ。

2位・ゲーム機やゲームソフト

昔からゲームは人気ですね。

ゲーム機も種類がたくさんあって、本体は結構高額なのでお年玉で買うというのが多いのではないでしょうか。

3位・本やマンガ、文房具など

小学生になると本やマンガも人気です。

実用的な文房具も「好きなキャラクターで揃える」という子も多いようですね。

中学生

1位・iPodやiPad

中学生になると一気に大人な回答ですね。

私も確かに中学生の頃は、当時のウォークマンが欲しかったので同じ感覚でしょう。

2位・洋服や靴

中学生になると子供だけで出かけることも増えますね。

「お正月のバーゲンで洋服や靴が欲しい」という意見が多数でした。

3位・本や雑誌・CDなど

中学生にも書籍は人気なようです。

好きなアーティストのCDが欲しいというのも中学生から芽生え始める感情でしょう。

高校生

1位・洋服やアクセサリーなどの小物

中学生よりもっとオシャレを意識する高校生。

男子・女子共に洋服やアクセサリーを買うという子が多く見られます。

2位・貯金

「大学進学のための貯金や結婚資金のため」なんて意見もありました。

堅実に貯金をする高校生が増えているようですね。

3位・お小遣いの足しにする

特に何かを買うというわけではなく、友達との交際費やディズニーランドに行くためなど、アルバイト代やお小遣いの足しに使うという子も多いようです。

大学生

1位・貯金

「一人暮らしのための資金に貯金」「お年玉を貰えるもの最後だから貯金しておく」などの意見が多いようです。

2位・友達との旅行代

大学生にもなると旅行と言っても海外旅行へ行く子もたくさんいます。

「旅費の一部や現地でのお土産代などに使う」「卒業旅行の足しに」なんて意見もありましたよ。

3位・パソコンや電子機器類

大学生になると現実的な使い方ができるんですね。

 

また大学生は半分近くが、『もうお年玉はもらっていない』という回答でした。

お年玉の使い道も教育のひとつ?

お正月に帰省したり、親戚が集まるとお年玉をたくさん貰う機会がありますね。

このお年玉は毎年どう管理していますか?

お年玉の使い道についてですが、「親が預かって貯金をしておく」というご家庭が多いのではないでしょうか。

本当に物心がつかない小さいうちはそれで良いと思いますが…、物事わかるようになった年齢の子供にそれをやってしまうのはNGだとか。

お金の管理は学校では教えてくれませんので、毎年お年玉をいい機会にお金の教育もしっかり行えるといいですよね。

ここからは子供と一緒に考える『お年玉の使い道』についてご紹介します。

しっかり貯金をさせたいのなら?

「全てを貯金する」という考えも間違いではありません。

その場合は、子供にしっかり説明をする必要があります。

  • 「毎年これだけ貯められると、大きくなったときにもっと大きな買い物ができる」
  • 「今はこのお金を使わなくてもいい」

ということを話するだけで子供はちゃんと学びます

何も話をしないで、「これはお母さんが預かって貯金しておくからね」では、「お年玉は取り上げられてしまう」という事を覚えてしまいます。

一緒に使い道を考える

大人でも、臨時収入があった時なんかは「何か買おうかな」って考えますよね。

子供もせっかく1年に1回、大金を手にするわけなので、「お金を使わせてあげる」というのも勉強になります。

子供の意見をしっかり聞き入れて、上手に導いてあげるといいですよ。

欲しいものリストを一緒に作ってみたり、どうして欲しいのかを考えさせるのも◎。

全部のお金を使うのではなく、

  • これは今買いたいものを使う分
  • これは貯めておく分

などを一緒に話し合ってみましょう。

一緒に銀行へ行ってみましょう

小学校の高学年くらいからは、私もお年玉を預けるために親に銀行へ連れて行ってもらっていました。

そのくらいの歳になれば、

  • 自分の名前の口座がつくれること
  • 貯金をすると利息がつくこと
  • 手数料などもかかること
  • 残高を明確にすること

がわかってきます。

実際に体験してみることも大切なのでぜひ実践してみてくださいね。

失敗もお勉強のうち?

お年玉の使い道については、あまり細かく口を出さないであげることも大事です。

大人でも「この買い物は失敗したな」なんてことありますよね。

子供も「コレじゃなくてアレを買えば良かったな」なんて思うこともあるでしょう。

しかしそれも勉強です。来年はもっといい買い物をするようになりますよ。

まとめ

今日は

  • お年玉の使い道について学生別にランキングで紹介
  • お年玉で子供と向き合う教育について

ご紹介しました。

ぜひこの記事を参考にお年玉の使い道を考えてくださいね。

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